VIPライナーマニア

VIPライナーに50回以上乗車した私が、その魅力の全てを解説します

USJ発着の夜行バスならVIPライナー「アクアスター」がおすすめ!

 

みなさんこんにちは、SCANTYです。 

今日は、関東(東京・新宿・横浜)からユニバーサルスタジオジャパン(USJ)に行くのに最適な夜行バスを紹介します。

その名もVIPライナーの「アクアスター」!

 

VIPライナー暦13年の私が、アクアスターをおすすめする理由を詳しく解説します。

※本文中の画像の一部は「VIPライナー公式サイト」より引用

 

そもそもVIPライナーって何?という方は「夜行バス暦13年の私が最もオススメする「VIPライナー」を完全解説!」をお読みください。

 

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USJは夜行バスがおすすめな理由は?

 

東京・横浜からUSJに行くのにはさまざまな手段があります。

飛行機、新幹線、夜行バス(深夜バス)……

そんな中、私が夜行バスをオススメする理由を解説します。

 

往復交通費を抑えられる

 

夜行バスを選択される方のほとんどが、この理由ではないでしょうか。

飛行機・新幹線はとにかく高い!時期や便によっては、往復で4万円近くかかってしまうこともあります。

 

しかし、飛行機や新幹線に比べ夜行バスは料金が圧倒的に安いです。

往復1万円を切ることもザラにあります。その差3万円…。

3万円あれば、USJでおいしいものを食べたり、お土産を買ったり、ついでに大阪観光したりと、より一層旅行を楽しめます。

 

USJまで直通でいける

 

私がバスを選択する最大の理由がこれ。とにかく移動が楽なのです。

 

新幹線だと、在来線で東京・品川・新横浜駅に向かい、新大阪で在来線に乗り換え、大阪駅で更に乗り換えて…と面倒。

せめて新大阪からUSJ行きの直通電車出してくれよ!といつも思います。

 

空路の場合も同様ですね。

まず羽田または成田空港に着くまでが大変。

空港からは直通バスもありますが、飛行機降りてから遠いし、バスに乗るのにめちゃくちゃ並ばないといけません。

 

行きはまだ良いものの、帰りは地獄。

たくさん買ったお土産を持って電車をいくつも乗り換えるのはとにかく疲れる。。

在来線は確実に座れませんし、せっかくのUSJ旅行の感想が「疲れた」になってしまいます。

 

それに比べバスはとても簡単。

一度バスに乗ってしまえば、あとは乗り換えなしにUSJの目の前まで連れて行ってくれます。

もちろん予約席なので「並ばないと乗れない」ということもありません。

帰りはたくさんのお土産もトランクに預け、寝て起きればもう東京に到着!

 

開園から閉園時間まで楽しめる

 

夜行バスでUSJに行くメリットの3つ目は、開園時間から閉園時間まで楽しめること。

飛行機・新幹線で開園時間から楽しむためには、前日に大阪入りして1泊しなければなりません。

夜行バスなら、前日の夜に出発して開園時間までにUSJに到着します。

USJの開園時間は早くて8:30ですが、VIPライナーはUSJに7時台に到着可能です。

 

また、帰りも同様で、新幹線・飛行機の場合は遅くとも20時頃にはディズニーを出なければなりません。

飛行機なら夕方には出発が必要で、閉園まで楽しめません。

 

しかし、バスなら大丈夫。USJの出発時刻は22:05です。閉園までしっかりとUSJを楽しむことができます。

それどころか、周辺でゆっくりご飯を食べてバスに乗車することも可能です。

せっかくのUSJですから、最後まで満喫できるが嬉しいですね。 

 

日帰り可能

 

バスなら、関東⇔USJが日帰りで可能です。

例えば日曜日が1日だけ休みになったとします。

土曜日の仕事終わりに夜行バスに乗車すると、日曜の早朝にUSJに到着します。

開園時間からUSJを楽しみ、日曜日夜のバスに乗ると、月曜日の早朝には関東に帰って来れます。

そのまま仕事に行くことも可能です。

 

「そんなの無理だ!だって夜行バスは眠れないじゃん!」と思った方、VIPライナーは大丈夫です。

VIPライナーはこれまでの夜行バスの常識を覆す「ぐっすり眠れる夜行バス」なのです。

その理由は次章で詳しく解説します。

 

アクアスターをおすすめする理由

 

前章で、USJに行くなら夜行バスがオススメの理由を解説しました。

でも、東京・横浜からUSJに行けるバスはたくさんあります。

その中で、私がVIPライナーの「アクアスター」を強くおすすめします。

その理由は以下の4点です。

 

座席をフルに倒して寝れる

 

前章でも述べたとおり、「夜行バスは寝れないから嫌だ」と思っている方もおられるでしょう。

しかし、VIPライナーの「アクアスター」は違います。アクアスターは「ぐっすり眠れる夜行バス」なのです。

 

VIPライナーには「一斉リクライニング」というシステムがあります。

それは、消灯時間になると乗客の全員が一斉にリクライニングをフルで倒せるのです。

リクライニングは140度以上まで倒れるので、横に近い状態になります。

全員一斉リクライニングなので、後ろの人に気を遣わずに倒すことができます。

 

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全員一斉にフルリクライニング!

 

ゆったり「楽のびシート」も選べる

 

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足元広く最大傾斜140度の楽のびシート


アクアスターでは2種類の座席が選べます。

ひとつはスタンダードシート、もうひとつは「楽のびシート」です。

楽のびシートは、スタンダードシートよりも前後のシート間隔が広いのが特徴。

スタンダードシートは78cmに対し、楽のびシートは93cmです。

前後の間隔が広いため、一斉リクライニングの際はスタンダードシートよりも深く座席を倒すことができます。

スタンダードシートが傾斜120度なのに対し、楽のびシートは140度まで倒せます。

 

座っているときも足元が非常にゆったりで、寝るときは横に近い形でぐっすり眠ることができます。

 

座席を仕切れるカーテン

 

4列シートのアクアスターは座席の間にカーテンがあるため、隣の人と空間を仕切ることができます。

隣を気にしないプライベート空間を作れるので、安心して眠れるのです。

 

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隣の席との間にカーテンあり

 

安心のトイレ付き

 

アクアスターには車内にトイレがあります。

もちろん、運行途中にはサービスエリアで数回休憩しますが、万が一のときにトイレがあるのは安心ですね。

トイレが不安な方や、お子様連れの方も安心して乗車できます。

 

女性も安心の体制

 

夜行バスは「暗い中で知らない人と一緒に過ごさなければならない」ということに不安を覚える女性も多いと思います。

しかし、VIPライナーには女性が安心のシステムがあります。

それは、「女性の隣の席は必ず女性になる」というもの。

 

予約段階で、女性の隣に男性がこないように調整してくれます。

隣が女性同士なら安心して眠れますね。

(ただし、通路を挟んだ隣は男性になる場合があります)

 

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アクアスターの設備・備品

 

設備・備品 有無
シートタイプ 4列
トイレ
コンセント -
充電用USBコネクタ -
無料Wi-Fi -
モニター -
ブランケット
ミニ枕
腰ピロー
荷物2個預かり -
座席指定 -

 

アクアスターの停車場・時刻表

 

ディズニー・東京⇒USJ方面

 

停車場 時刻
東京ディズニー 21:00
バスタ新宿4F 22:00
横浜駅東口 23:20
京都VIPラウンジ 6:05
VIPヴィラなんば 7:20
USJ 7:55

 

USJ⇒東京・ディズニー方面

 

停車場 時刻
USJ 22:05
VIPヴィラなんば 22:55
京都VIPラウンジ 0:05
東京(降車専用) 7:10
東京ディズニー 7:50

 

※時刻は変更になる場合がありますので、「VIPライナー公式サイト」で確認してください。

 

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アクアスターの価格・料金

 

アクアスターの価格は、日にちや曜日、残り座席数によって常に変動します。

VIPライナー公式サイト」で確認してください。

 

目安として、11月中旬の平日・休前日の価格を載せておきます。

  • 11/14(火)関東⇒関西:3,600円
  • 11/17(金)関東⇒関西:7,800円

 

 

他の東京・大阪発着のバス

 

VIPライナーの東京・大阪発着のバスは1日15便。

いろんなタイプがあるので、都合や好みに合わせてバスを選ぶことができます。

その他の便はこちらから確認できます。

 

予約は公式サイトでどうぞ!

 

以上、USJに行くのにおすすめの夜行バス、VIPライナーの「アクアスター」の紹介でした。

東京・新宿・横浜からUSJに行かれる際はぜひご利用ください。 

予約は「VIPライナー公式サイト」からどうぞ!

 

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